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幼稚園トピックス

幼稚園での日々の様子をこちらにアップしています。

2018年

わーい!たのしい!

2019-3-11
image入園当初は、少し恐かったジャングルジムなどの固定遊具も、今では自分の力でのぼり、自慢気に「みてみて」と得意になっています。先日は、ホールで身体を動かしてあそびました。素足になって、マットの山を越えたり、細い橋をゆっくりとバランスをとりながら渡ったり、色々な身体の動きを体験しました。中でも人気だったのは、小さい時によく乗っていたコンビカーです。床を思い切り蹴って進み、カーブではハンドルをきると同時に身体も動かします。駐車場に入れるときは後ろを見ながらバックで駐車している子もいました。暖かくなるこれからの季節もたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。

おにごっこ

2019-3-11
image年中ぐみの子どもたちは、身体を動かすことが好きで、戸外で「氷鬼」や「ドン・ジャンケンポン」をたのしんでいます。氷鬼が始まると、「僕も入れて」「一緒にやろう」と誘い合ったり、自分から声をかけあそびの輪へ入っています。鬼決めも、「鬼やりたい人いる?」と友だちに聞いてみたり、子ども同士で相談しながら決める姿もみられるようになりました。今、子どもたちは工夫することや、やりとりをしながらあそぶことを深めているようです。
これからも、たのしんで友だちと一緒に、いろいろなことにとりくみ、新たな発見や気付きを大切にしていきたいと思います。

こんないろになったよ

2019-3-11
image 年長ぐみの子どもたちは、全身画の活動をおこないました。1枚の模造紙の中に、身体をどのように入れたら自分がおさまるのかを考えてポーズをとり、友だちに身体の輪郭をなぞってもらい描いていきました。「僕、ここに傷がある」「あ!ここにほくろがあった」など、顔や身体を描くことで新たに自分を発見し、全身画を完成させました。
 自分たちが描いたものをホールに展示し、年少・年中さんにも見てもらうと、「わぁ、すごい!あれどうやってつくったの?」「おねえさんのはどれ?」などと質問されていました。一生懸命描いた全身画を誇らしさいっぱいで、小さなお友だちに紹介できたことも、自信に繋がっているようでした。