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「こどもの木かげ 2002」とは

にこにこのたね

作詞・作曲 ベラ・アルウィン

♪にこにこのたねを おにわにまいたら
  かわいいふたつの めがでました
  まがらずそだてよ まっすぐにそだてよ
  いつでもげんきに おおきくなれよ

♪おおきくなったらば きれいなおはなを
  さかせて にこにこ おわらいなさい

♪にこにこのたね 園歌

※上記のプレイヤーをクリックすると園歌が流れます。

子どもたちはエネルギッシュにたくさんのことに取り組みます。でも時には、一息ついて安らぐことを求めたり、人の影に身をおき様子をながめたり、守り手にゆだねたい気持ちをもっています。こうした思いは、決して子どもたちだけではありません。

私たち大人にも同じ気持ちがあります。照らされる光が強すぎたら、どこで休んだらいいのでしょう。「葡萄の木」のように枝が豊かにのびた「木かげ」で身を休め、こもれびの光が心地よく感じられるような居場所…それが「こどもの木かげ」です。

こどもの木かげ2002では、幼保の一元化を図り、0歳から就学まで一貫した幼児の保育を実施すると共に、合わせて地域における子どもの育ちを高めていこうとしています。

基本理念

キリスト教の愛の精神を基いとし、幼な子が、自ら生きる力を高め、豊かな個性を育むことをめざしています。
こどもの木かげ(玉成幼稚園・野のはな空のとり保育園)では、0歳から就学まで一貫した教育方針にもとづき子どもの育ちに取り組んでいます。

教育方針
キリスト教の愛の精神を基いとして、幼児期に生きる力の基礎である自らの力で探求し判断しながら、人とかかわりをとおして、ともに生きる喜びや、自己実現が達成できるように、子どもたちの育ちにかかわるようにしています。
そのためには、子どもたちのありのままの姿を受け入れ、心身の成長、発達にあわせた保育を提供し、豊かな個性を育むことをめざしています。
こんな子どもに育ってほしい
子どもたちはあそびを通して感性や知的能力、創造性、社会性などを会得していきます。自らの学びたい、成長したいという子どもたちの思いを私達は支え、共に成長していきたいと考えています。
ひとりひとりが違ってよい
感情も成長の仕方も一人ひとり違っていて当然です。子どもたちのあそびや活動、興味や関心、得意なことも一人ひとり違います。興味や得意なことを伸ばし、その子のもっている力を引き出し伸ばしていく手助けをしていきます。

あそぶことからみえてくる

image砂場であそんでいる子どもを見ても、カップに入れる砂の量や数、掘った時の深さ、水を含ませた時の感触、友達と協力して完成させた時の喜びと達成感、さまざまなことを学んでいくのは、あそびの中からです。子どもが自ら体験し、学んでいけるような環境を整えて、子どもたちの成長を支えていきます。

かかわることからみえてくる

imageあそびを通して、自然に子ども同士の関わりが生まれていきます。自分の思いだけを通しても、楽しくあそぶことはできません。友達と楽しく過ごすためにはどうしたらいいのか、けんかをしてしまったときにはどうすれば仲直りができるのかということは、友達との関わりの中で学んでいきます。自分を愛することと同じように、相手も認め、受け入れていくことができる思いやりの心を育てていきます。

かんじることからみえてくる

image子どもは五感を通して身体で感じ、好奇心や探究心を育てています。土や水の感触、草花などに触れられる環境、自分が興味を持ったことにじっくり取り組める環境を整え、子どもたちの豊かな感性を伸ばしていきます。